RINGOOO A GO-GO

ライブオーディション企画「RINGOOO A GO-GO 2022」開催概要

音楽シーンの最前線へ!さぁ、「りんご音楽祭」のステージに上がろう。

「りんご音楽祭」では、新たな才能にスポットライトを当てるため、「RINGOOO A GO-GO」というライブオーディションを毎年開催しています。
今年は7月2日の松本 瓦RECORDを皮切りに、1ヶ月に渡り、全国8都市で12回実施することを発表し、募集を開始しました。
「りんご音楽祭2022」では、約5組がオーディションから選出されます。(コロナの影響で2020年にりんご音楽祭に出演できなかったオーデュション選出の15組も今年出演します)

水曜日のカンパネラ、CHAI、Tempalay、MONO NO AWARE、浪漫革命、showmore、大比良瑞希、CICADA、ペンギンラッシュ、all about paradise、Johnnivan、Monthly Mu & New Caledonia、錯乱前線、The Wisely Brothers、ディープファン君、machìna、Orland、プププランド、原田茶飯事、CHAN-MIKA、バケツドラマーMASA、THREE1989、眉村ちあき、フィロソフィーのダンス、BILLIE IDLE®など、現在の音楽シーンを担う注目のミュージシャンが過去に参加していることもあり、年々盛り上がりを増しています。
あなたの音を聴かせてください。皆さまのご応募お待ちしております。

また、開催一覧にない地域での開催会場も募集しているので、興味のあるライブ会場様は開催をぜひご検討ください。

ライブオーディション企画「RINGOOO A GO-GO」って?

りんご音楽祭では、全国で実際にライブイベントに出演していただく形でのオーディションを開催しています。
りんご音楽祭関係者が足を運び、実際にライブを観て審査を行っております。
応募の際に音源を送っていただいていますが、音源の内容で落選ということは、基本的にはありません。
それは、りんご音楽祭でライブしていただく方を選出するオーディションなので、音源ではなく、ライブを観させていただいて、判断したいからです。
また、各出演者が普段活動している地域に実際に訪れることにより、現地でのシーンにおけるミュージシャンの姿を直に見るということにも重きを置いています。
普段なかなか交流することのないミュージシャン同士や会場のブッキング担当者、レーベルやマネージメント、ラジオや出版社など、各所音楽関係者が新たな関係を築く積極的なアプローチの場として、地域を跨いだイベントとして、その新しい関係が継続的に続く場として、シーン全体の活性化に繋げていけたらという想いで運営させていただいています。

応募ページにも記載されていますが、本オーディションは、参加者の方にはチケットノルマをご負担いただいています。
(「関東・関西・名古屋」2500円×12枚、「福岡」2000円×12枚、「長野県松本」は2000円×10枚)。
このお金は、以下の費用として利用しています。

●ライブハウス会場費の支払い
●審査員の移動交通費、宿泊費
●運営人件費 (全会場との予約や打ち合わせ、全応募者との連絡など)
●広告宣伝費、チラシ印刷発送費
●りんご音楽祭出演へ選出されたミュージシャンを一堂に集めたライブイベント4〜5回分の運営費
●りんご音楽祭出演へ選出されたミュージシャンのりんご音楽祭当日のライブ動画制作費の一部

このチケットノルマ費は参加費というよりも、集客リスクのシェアなので、お客様に販売いただく入場チケットを参加者にお渡ししております。
1枚も売れなければ勿論全額持ち出しになりますが、売っていただいたチケット代は、そのまま収入としてお渡し、ご出演いただいた方のリスクもなるべく減らせるようにと考えております。

また、各出演者が集客いただくことで、ライブ当日にお客さん同士の新たな交流も多く生まれています。
レーベル系や媒体系などと異なり、後ろ盾もない独立したオーディションという状況の中、多くの出演者が契約などの縛りなく、たくさんの音楽を愛する人達の目に触れる機会を作れればと願い運営しております。

このオーディションを始めたきっかけは非常に単純で、「りんご音楽祭をステップにして、優秀な音楽業界の人と繋がって欲しい」という想いのみです。
りんご音楽祭出演へ選出されたミュージシャンを一堂に集めたライブイベントを都内を中心にで毎年数回開催しており、音楽関係者の方を多くご招待しております。
出演者の連絡先を聞かれて繋ぐこともよくあり、その時は非常に嬉しい気持ちになります。

私たちは、ミュージシャンについて、マネージメントや楽曲の権利的な縛りは一切設けておりません。
また、参加したミュージシャンはオーディションを運営するリスクを負担していることにより、りんご音楽祭ならびに、これから関係する音楽関係者とフェアな状態で関われることになると思っています。
私たちは権利を保持していないので、オーディション出身のミュージシャンがどれだけ今後活躍しても、りんご音楽祭に利益は一切入らないのです。
なので、純粋な想いのみでミュージシャンを音楽関係者に紹介したり、フラットに応援ができる。
この点が、オーディションだけで独立した運営方法を取っている一番の理由になりますし、出演者の方がチケットノルマというリスクを負担していただく意義だと考えております。
音楽業界関係者の方で気になるミュージシャンがいれば、なんの条件もなくご紹介しますので、ぜひご連絡ください。

最後になりますが、音楽を取り巻く経済的環境は近年とても厳しい時代になっております。
実際、10年くらい前までは地方都市を含め、どこのライブハウスにも来ていたメジャーレーベルのスカウトマンが、経済的な理由などで、大幅に減少しています。
そのような状況の中、自身で世の中にアピールするのが得意なミュージシャンだけでなく、音楽以外は苦手なミュージシャンを含め、できれば多くのミュージシャンが長く音楽を続けていけるチャンスを、と思いオーディションを開催しています。

オーディションから選出させていただいたアーティストの皆さんは、9月23日(金・祝)〜25日(日)開催の「りんご音楽祭2022」をはじめ、様々な関連イベントへも出演オファーさせていただきます。

また、出演後も音楽業界の方々やお客様へPRになればとの思いから、オーディションから選出されたミュージシャンの、りんご音楽祭当日のライブは、ライブ動画スタッフが撮影・録音し、後日、編集やマスタリングをしてからYoutubeにアップさせていただいています。(クラウドファンディングである程度の経費を捻出できた方のみ)

グランプリを決める「ゴーゴーアワード」について

例年、年度末の3月に都内ライブハウスにて「RINGOOO A GO-GO」からりんご音楽祭に出演したアーティストの中からその年度のグランプリを決める「ゴーゴーアワード」を開催しています。

投票によって決まるグランプリの特典は以下です。

<グランプリ特典>

●翌年のりんご音楽祭の第1弾ブッキング
●当日のライブハウスからのギャランティー総取り
●長野県にちなんだ副賞プレゼント

協力各社による特別賞(参考までに2020年3月開催時のものです)

●ASOBiZM賞
●ina takayuki賞
●いつかキャンプサイトで演奏して欲しいで賞
●EBISU BATICA賞
●O-nest賞
●音楽と共に50年オタレコ特別賞
●KEEN賞
●Quick Japan 賞
●J-WAVE賞
●渋谷花魁 カワムラユキ賞
●渋谷La.mama スーパーバイザー石塚賞
●Story Writer賞
●Zen-A賞
●チケットぴあ賞
●TuneCore Japan 賞
●DEAL賞
●長野JUNKBOX賞
●BSC Radio「TRill MUsic」賞
●BIG UP!賞
●フジテレビLovemusic賞
●フジパシフィックミュージック賞
●水野賞
●宮崎賞
●ローソンエンタテインメント賞
●ユニヴァイブ賞
●吉崎賞
●リンキィディンク賞
●りんご音楽祭の本拠地・瓦RECORD賞
●りんごフォトグラファーズ賞

supported by BIG UP!