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りんごMAGAZINE

【りんご通信vol.50】松本における友だちの友だちカルチャー(アキノ)

こんにちは、今が旬、アキノです。

さて、悲しくも松本にお住まいでない、皆さん。
そろそろ松本にイイカンジの物件は見つかりましたか?

そして松本に住んでいる皆さん!
世間では墓終いが流行りですが、松本の土地にイイカンジに骨を埋めるべく、オリジナルの墓石はもう発注しましたか?
(私は墓石に⭐を入れることで、つのだ⭐ひろ との血縁関係を匂わせることが夢です。)

いい物件も、いい墓始め先も、人からの紹介で意外といいところが見つかったりしますよね〜………

そう!ということで、今回は松本の紹介カルチャーについて書いていきます〜!笑(遠回りしすぎ!)
今回もとんでもない角度からピットインしてしまいました。

実は私、この紹介カルチャーからやってくるチャンスに見事にあぐらをかきまくりなんです…
そもそも紹介カルチャーとはなんなのか?私もさっき命名したばかりなので、なんといえばいいかよく分かりません!無責任!

ざっくり言うと、
「同じ団地に住んでるアイツ。」
くらいの感覚で、肩書きも年齢も飛び越えて
ただ同じ空間を共有する仲間として、サラッとみんなに紹介してくれる雰囲気。

なんだか普通のことっぽいですが、
同じくらいの年齢、同じ町の出身、くらいのある程度の共通点がある人を紹介する感じではなく、
ほんっっっとにまっっったく関係ないだろ!
みたいな共通点ゼロの人でも。
なんなら人間と金魚くらいの差があっても

この子最近遊んでる金魚ちゃん(^^)

みたいなフラットさで紹介をしてくれるんです。

瓦レコード時代の、靴を脱いでみんなで同じ家に上がるという行為も
この感覚に繋がってるのかなと思います。

特に私がドキドキしてしまうのは
秘技:肩書き超え の瞬間。

この子アキノちゃん!とすぐにみんなの輪に入れてくれるので嬉しい反面、

“DJ””絵描き””ダンサー””デザイナー”
などのアーティストさん達に紹介してくれる時、
私はなんて紹介されるんだろう?
と実際少し焦ります。
だって私には肩書きとかないし!!

そんな肩書き迷子の私、
「松本の最高ギャル」と紹介を預かった際は
私の中のギャルを大急ぎで叩き起こし、乗り越えたこともありました笑

でもきっとこんなに気にしてるのは私だけで、
フラットに輪の中に入れる文化に救われてるのは事実!そのおかげで今のこのお仕事があります!
実際こんなヘンテコ文章を公にしてしまってる訳ですし!!最高!笑

そして
この一体感ってりんご音楽祭にも漂ってるなぁと。
演者とお客さんとか、
知らない人たちではなく、
みんな「友達の友達」みたいなね。

この空気があるのは、素敵な紹介カルチャーが日々根付く松本ならでは?知らんけど!

ということでみんなで今年も
同じ団地に暮らす仲間になりましょう(^^)

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