【りんご通信vol.49】まもなくアーティスト発表!歩き続ければたどり着く(風音)
こんにちは。広報チームの風音です。皆さんはどんなGWを過ごしましたか?
広報チームでは、GW終盤からいよいよ第一弾のアーティスト発表の準備が始まりました!
今年から新しいメンバーが増え、少し体制が変わったので、みんなで確認をしながら準備を進めていきます。
「このアーティストが出るんだ!」「ライブ楽しみ~~」というわくわくもありつつ、いろんな人からの注目が集まる告知なのでミスがないか緊張度も高まります。何年やってもドキドキする作業です。
さて、そんなアーティスト発表の準備がはじまる少し前。
4月の末頃に主催のスリーパーさんが長野市にやってきました。
この日はりんご音楽祭との別件の打ち合わせがあったそうで、軽くランチに行きました。
クラウドファンディングをしていたこともあり、今年は例年よりアーティスト発表が押しています。
この日は絶賛ブッキングの調整中。
毎年、りんご音楽祭には100組を超えるアーティストが出演します。
スリーパーさんは、そのほとんどのブッキングを担当しています。
毎年春頃には、こうしてスリーパーさんが「ブッキングがヤバい!」と焦る姿を目にします。
「大丈夫かな……」と思っていると、毎月続々とたくさんのアーティストの出演が決まっていくのです。
「なんで毎年最終的には100組を超えるアーティストのブッキングができるんですか?」と聞いてみると、
スリーパーさんは真顔で「だって、歩き続ければ富士山の頂上に着くでしょう?」と答えました。
いや、それはそうなんだけど!なんだかあれだけの規模のフェスを続ける主催者の狂気をチラッと垣間見た気がしました。
前回の「りんご通信」でメインデザイナーのパウラちゃんから解説があった通り、今年のメインビジュアルは「継続だけが力なり」というステートメントをもとに、小さな三角形が積み重なって大きな山になるさまが表現されています。まさにチリツモですね。
さて、今年のアーティスト発表ももう間もなく解禁になります。
発表の裏側に想いを馳せつつ、楽しみに待っていていただけたらうれしいです。
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