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RINGO FES.2020

ヴィーナス・カワムラユキ(渋谷花魁)

  • 東京

選曲家/プロデューサー/作家

98年よりフリーランスのプロデューサーとして、ヨーロッパのダンス・ミュージックのプロモートや、ファッション・イベントのディレクションなどを担当。2000年から選曲家、作家としての活動をスタートする。

DJとして「Love Parade Mexico 2003」IBIZA島「amnesia」パリ「Batofar」など、国内外のフェスやパーティに出演。

その後は「DRESS CAMP」や「Louis Vuitton」など、ファッション・ショーやパーティの音楽演出、「inner Resort」コンピレーションCDシリーズの監修、SpotifyやLINE MUSIC公式でのプレイリスト制作など、「バレアリック」や「チルアウト」を軸に独自の選曲感を展開。 

また、作詞家やプロデューサーとして「バクマン。」「NARUTO」「鷹の爪」「うーさーのその日暮らし」「Aチャンネル」「ラグナロクオンライン」「DOMOBICS -どーもびくす」(NHK WORLD)などアニメやゲームの主題歌、Sam Smithのグラミー賞受賞曲「ステイ・ウィズ・ミー」、「Dance Dance Revolution」にカバー・バージョンが起用されたLondon Elektricity feat.AMWE「ロンドンは夜8時」の日本語詞など、多くの作品を手掛けている。著者に「アスファルトの帰り道」(ソニー・マガジンズ)写真詩集「あなたの水になりたい」(瑠璃光)など。

2014年には自身がプロデュースする渋谷道玄坂のウォームアップ・バー「渋谷花魁」発信のミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」を設立。Sakiko Osawaやナマコプリ等、新たな才能を輩出する。

現在は、幻冬舎plusにて音楽エッセイの連載「渋谷で君を待つ間に」をスタート。毎月第一月曜16時~渋谷のラジオ、毎週金曜20時~block.fmにて選曲とナビゲーター、毎週日曜26時~bayfm、渋谷区役所の館内BGMの選曲を担当中。

タイミングと勘と縁に従うまま「ことば」「音楽」「景色」を、日々繋ぎつづけている。

Twitter&instagram
@yukikawamura821

Web
https://fkg.amebaownd.com
http://oiranmusic.com