【りんご通信vol.42】答えは現場にある!(Paula)
毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。
最近ピクルスにハマり、3食ピクルス三昧。カッパになりそうな勢いです。
どうも!パウラです!
いよいよ、りんご音楽祭2026が始動!
今年はどんなフェスになるのか?!WAKUWAKUが止まりませんね!
この間、カーリーレコードで
スリーパーさん、風音ちゃんと私でメインビジュアルポスターのデザインミーティングをしました。
(りんご通信 vol.41に風音ちゃんのミーティング記事がアップされているので、ぜひ読んでみてね!)
でね、今年のテーマが…難しいのよ~
どうデザインに落とし込むか、正直、頭抱えてます 笑
紙にイメージを描いたり、テーマを深掘りしたり。
ときどき「おメェにやれんのかッ!?」と自分に喝を入れながら、
あーでもない、こーでもないを繰り返すこと約1週間!
……大丈夫そう?わたし 笑
そんな中、ふっと思ったんです。
「ここに答えがなければ、現場にある」って!
翌朝、りんご音楽祭の会場・アルプス公園へ。
早朝の空気の中、ヒント探しに行ってきました。
公園の資料になりそうなものをスキャンしながら、目的地へ向かう。
目的地!この景色!すごくない?カッケー!
松本に18年近くいるけど、毎回圧倒される!
その場所のベンチに座って、山を眺めながら
テーマと景色を行き来して、ヒントを探す。
気づいたことをメモしたり、写真を撮ったり。
たまたま現れたおじいちゃんと話したり。
子どもが多くて普段は大の大人が遊べない遊具で遊んでみたり。
(人生で一回登ってみたかったんよね〜)
恐竜に挨拶してみたり。
ん……できる? 笑
もー!!ここは大好きな先輩デザイナーで以前りんごのデザインをしてたせきみき先生の言葉を借りて。
「やるっきゃないっ!」
週末はパーティーピーポー封印。
制作に全振りします!
こういう週末も、いいんじゃぁなぁいか!次回、LIVE or DIE!
お楽しみに!
お得な【早割0】チケット・松本市民先行受付中!
https://eplus.jp/matsumoto/ringofes2026/
早割0 通し入場券 ¥15,000 早割0 1日入場券 ¥9,000
受付期間:3月19日(木)12:00〜3月27日(金)11:59

















