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りんごMAGAZINE

【りんご通信vol.41】今年のテーマとビジュアルを決めよう(風音)

毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。

こんにちは。広報チームの風音です。
先日、今年のメインビジュアルとテーマを決めるミーティングがありました。

りんご音楽祭のメインビジュアルとテーマは毎年変わります。決め方も年によってまちまちで、みんなで「今年の一文字」を考えて架空の四字熟語を作ったり、スリーパーさんの考えていることを噛む砕いてまとめたり、アーティストの歌詞を引用したり。その年の世の中の情勢が反映されたり、されなかったり。過去のビジュアルとテーマを読み解くと結構面白いですよ。

2025年のビジュアルはこちら

さて今年はクラウドファンディングがあったので、それが終わるまではテーマも決められない状況でした。無事クラウドファンディングが成功し、今年も開催できそうだぞということでチケット発売に向け急遽ミーティング。主催のスリーパーさん、デザイナーのパウラちゃん、私で一度オンラインでミーティングをし、それぞれが持ち帰って考えを整理してから再度松本に集まりました。

毎年テーマ決めはなかなか難航するのですが、今年はスリーパーさんの中で伝えたいことがはっきりしていたので、ここ数年で一番すんなり決まりました。

松本のカーリーレコードで打ち合わせ

続いて、メインビジュアルのイメージを固めていきます。

なんのモチーフを入れるか、色はどうするか。ああでもないこうでもないと話し合いは続きます。中世の絵画を見てみたり、ほかのフェスのポスターを見たり、りんごのモチーフを紐解いてみたり。

ちなみに、スリーパーさんが「ひらめいた!!」と突然段ボールに描き始めた絵がこちらです。

???

これは一体……?

スリーパーさんの頭のなかでぐるぐると進むイメージに時々取り残されながら、やいやい話しているうちになんだか方向性が見えてきました。
あとはパウラちゃんがビジュアルに落とし込んでくれるのを待つのみ。(こんな抽象的な話から具体に落とし込めるデザイナーさんってすごい!)

メインビジュアルをもとに、その年のグッズも作られていきます。さてさてどんな仕上がりになるのか楽しみです。

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