りんご音楽祭

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りんご音楽祭って?

“ ごあいさつ ”

僕は、10年前まで信州大学に在籍し、16年間松本を拠点にしております。

その間1度だけ、東京で働いていた時期があるのですが、「住む」・「食べる」という観点から見たときの松本の魅力が、自分の中で「便利さ」や、「圧倒的な経済的優位」を誇る東京を上回ってしまい、再び松本に引っ越してきました。

松本での暮らしと音楽を通じて、様々なお店と関わらせて頂く事があり、多くの魅力を松本という街に感じ、自分の世代を含め、もっと沢山の方に松本を知ってもらいたいと思うようになりました。

そして微力ながら、松本を拠点とする1人として、もっと松本を盛り上げたいという想いが込み上げるようになりました。

ニュースなどを通じて、長野県に暮らす方々の幸福度が報じらるように、松本に暮らす方々は、この街にとても満足しているように私は思います。これはとても素晴らしい事だと感じました。

しかし、僕はとても欲張りな考え方をする方なので、恵まれた松本の現状にも満足が出来ず、更に良い街に出来ないかと日頃から考えています。
「日本屈指の文化都市・松本」が「世界屈指の文化都市・松本」になり、松本が世界中から注目されても良いのではないか?と思うのです。

僕は音楽を中心に生活しているので、音楽という観点から、具体的にどのようなことが起こったら素敵だろうか?と考えたのですが、「松本から日本を代表する音楽家が数年に一度は誕生する」「世界的な著名ミュージシャンのジャパンツアーの開催地に松本が組み込まれる」「ミュージシャンと子供が自然とふれあう環境がある」「世界屈指の録音環境を備えるスタジオがある」「常に良い音楽が近くにある状況がある」「日本屈指の音楽の祭典がある」などが思いついた事です。

既に「サイトウキネンフェスティバル」という日本のクラシック界を代表する祭典があり、街中が踊りで溢れかえる「松本ぼんぼん」もあり、日本を代表するギターの生産地でもあります。

そんな中、僕は若者を中心としたポピュラー・ミュージックのお祭りがあっても良いのではないかと思い、このような音楽祭を企画させて頂きました。
現在のポピュラー・ミュージックは多岐にわたっており、所謂「J-POP」と括られるものだけではなく、りんご音楽祭では「ロック」「ヒップホップ」「ダンス・ミュージック」なども取り入れて、大きな意味でのポピュラー・ミュージックを伝えていければと考えています。

過去8回の開催では、お客様、スタッフ、出演者から予想以上のポジティブな反響を頂き、改めて音楽祭の必要性を感じ、「りんご音楽祭」をしっかりと運営し、継続させ、成功させる事への前向きな気持ちと責任を感じております。

音楽専用の場所ではないアルプス公園で開催する「りんご音楽祭」を成功させるためには、各方面のからの御協力が不可欠です。 しかし、普段から松本市民に愛される「アルプス公園」で開催する事は、「ミュージシャンと子供が自然とふれあう環境がある」「良い音楽が常に近い存在としてある」という目的のためには、とても重要な事だと考えています。
愛するアルプス公園で、愛する人と、愛する音楽を楽しむ。とても素晴らしい事だと思います。
文化は場所と人に育まれるものだと感じております。
世界へ誇る真の楽都・松本に向けて、微力ながらも頑張らせて頂けたら有難いです。
何卒ご協力の程、よろしくお願い致します。


りんご音楽祭実行委員会 古川陽介(dj sleeper)

“ 目的 ”

  • ・松本の街の活性化。
  • ・松本の音楽シーンの底上げ。
  • ・若い人に夢を与える。
  • ・アルプス公園の利用可能性の模索。
  • ・子供へ身近にアートに触れる機会の提供。
  • ・松本以外の人に松本を好きになってもらう。
  • ・松本から本当の地方分権を。
  • ・松本でも音楽に夢を見れる環境を作る。

“ 名前の由来 ”

名前をつけるにあたって、「分かり易さ」・「親しみやすさ」・「松本らしさ」を考えました。
松本に住んでいない人が見ても松本を連想させる名前にすることは、このイベントをやることで、「松本っていい街なんだ」と思ってもらううえで重要なポイントだと思います。
「楽しいイベントをたまたま松本でやっている」のではなく、「松本が楽しいイベントをやっている」と思って頂きたいからです。
また松本周辺のりんごに関係あるかたがたと連動していきたいとの思いもあります。
(りんご農家、アップルランド、車のアップル、Mac・iPhoneのアップル社など)

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