2026.06.05 NEWS
【スポンサー募集】「りんご音楽祭2026」エコステーション運営スポンサーを募集します

9月26日(土)・27日(日)に長野県松本市アルプス公園で開催される「りんご音楽祭2026」では、会場内のごみ分別回収を行うエコステーションの運営費用をサポートしてくださるスポンサー企業・事業者様を募集しています。
りんご音楽祭では、2024年よりNPO法人iPledgeさまのご協力のもと、会場内にエコステーションを導入しました。「来場者自身がごみを分別する仕組みづくり」を通じて、自然豊かなアルプス公園での環境負荷の低減を目指しています。
今年もこの取り組みを継続するにあたり、運営費用のご支援をお願いしたく、広くスポンサーを募集しています。
【エコステーションとは】
会場内3か所に設置された特設のごみ分別回収ポイントで、ボランティアスタッフが常駐しています。来場者全員が少なくとも1回、多くの方が複数回立ち寄る場所として機能しています。スポンサー企業の露出・サンプリングの場としても活用いただけます。

【スポンサーとしてできること】
- ステーションにて看板設置、テントへの企業名・ロゴの掲出
- ごみを持ち寄った来場者への商品・サービスのサンプリング
- 常駐ボランティアスタッフを通じたパンフレット・サンプル品の配布
PR効果に加え、環境・社会課題への取り組みとして、企業のブランドイメージ向上にもつながります。そのほか、「こんなこと一緒にできない?」などお気軽にご相談ください。
【協賛費用】
会場内3か所すべて 100万円
1か所につき 50万円
【運営NPOより】
エコステーションを運営するNPO法人iPledgeの担当者に、りんご音楽祭での活動について聞きました。

〇アルプス公園という場所について
アルプス公園に初めて来たときは、自然が本当に豊かで、空気も気持ちよくて、とても感動しました。この自然の中で開催されるりんご音楽祭で、エコステーションを運営することには、特別な意味があると感じています。
りんご音楽祭は、松本の人たちのこだわりや愛情が詰まった、良い意味で”手づくり”のフェスだと思っています。そんなふうに、自然の豊かさと、たくさんの人の愛情やこだわりが詰まった空間だからこそ、ごみが散乱していたり、ポイ捨てされてしまっていたら、とても悲しく思います。
だからこそ、この場所を楽しむだけではなく、少しだけ環境のことにも目を向けてもらえたら嬉しいです。目の前にある自然や、このフェスをみんなで大切にする気持ちが、ごみの分別や環境への意識につながっていくのではないかと思っています。
〇来場者の反応について
来場者の方々から『ありがとう』や『おつかれさまです』と声をかけていただくことが多くて、毎回とても嬉しく思っています。ステージが終わったあとは、ノリノリでごみを捨ててくれたり、ハイタッチしてくれる人もいます。エコステーションに立つわたしたちも含めて、その場にいるみんなで空気をつくっているような、一体感を感じられる瞬間があります。
「ごみを捨てる人」としてではなく、「一緒にフェスをつくる参加者」として関わってもらうこと。それが、りんご音楽祭でエコステーションを運営する上で、大切にしている感覚のひとつです。

〇野外音楽フェスで環境活動を行う意義について
フェスには人の感覚を変える特別なパワーがあると思います。だからこそ、環境のことを伝える場としても、大きな可能性があると感じています。日常の中で、「分別をやりましょう」「環境問題について考えましょう」と言われると、少し身構えてしまうことでも、フェスの中では、自然に触れられることがあります。
その非日常の場での体験は、日常に戻った後も持ち帰られていきます。「分別を家でもやってみよう」とか、「環境のこと調べてみよう」とか、どんな小さなことでも、フェスでの体験や、わたしたちの発信が、誰かの行動を変えるきっかけになれたらと思っています。
▷ iPledgeさまのインタビュー全文はこちら!
https://ringofes.info/magazine/116777/
【お問い合わせ・ご応募】
来場者の属性・詳細についてのご質問、「一緒にこんなことができないか」といったご提案など、お気軽にお問い合わせください。追って担当者よりご連絡いたします。
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