りんごMAGAZINE

【りんご通信vol.16】限定チケットと、夏のはじまり(Yuki)

毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。

高速バスでふらっと松本へ

今、大阪から松本に向かうバスの中です。
このコラムは、移動中の景色を眺めながら書こうって決めてました。

私にとって、松本は最高にアクセスがいい場所。

大阪にも東京にも、バス1本で行けるし、
祖母のいる甲府へは電車が通っている。
甲府からは、両親の住む静岡にもすぐ行けるし、
名古屋の友達に会いたくなったら、電車で寄り道しやすい。

電車も飛行機もバスも、移動手段はいろいろあるけれど、
今のお気に入りは、いちばん時間がかかるけれど「バス」です。
いくつかサービスエリアに立ち寄れるし、
Wi-Fiも快適なので、リモートワークの私にはちょうどいいんです。

大阪と松本の二拠点生活について、「大変じゃない?」ってよく聞かれるけれど、
正直、大変だと思ったことは一度もない。
むしろ、私にとっては自然で、心地よい生き方ができている気がします。

松本は、意外とふらっと遊びに来られる場所です。
ちょっと調べてみてほしい。
なぜ長野県の人たちが、長野を選んで住んでいるのか、そして長野へ移住してくる人が多いのか。
きっと実感できると思います。
ほんと、めっちゃ便利。

「そんなパズルみたいに、うまくハマるもんなんだね」
そう誰かに言われて、「たまたま」は最初から決まってるんじゃないかって思ったりします。

「りんご音楽祭2025」チケット一般発売がスタート!

さて、7月。

いよいよ本番に向けてカウントダウンが始まり、準備も本格化してきます。
今回の松本滞在の目的は、「チケットの一般販売スタート」です。

松本・東京・大阪の一部店舗で、今年もデザイン紙チケットが買えるようになります。
このチケット、手に入るのは委託させていただいているお店だけ。
あれ?これ、限定なのか!って、今さら気づきました。
意外と知られていないかも?

今回は、そのできたてホヤホヤのチケットを、
置いていただけるお店に届けに行くために松本に向かっています。
(あと、そのまま松本の街で飲み食べ歩こうかなって。楽しみ。)

デザインチームとやりとりするようになって、
この紙チケットの魅力も、もっといろんな人に知ってほしいな、って思ったのでした。

もしそんなお店に出会って、
まだチケット買ってなかった~という方、
今年はぜひ、デザイン紙チケットを手に取ってみてくださいね。

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