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りんごMAGAZINE

【りんご通信vol.56】りんご音楽祭の注意点!スムーズに1日を過ごすポイント特集!(アキノ)

こんにちは、ブリ、スズキ、ボラ、…アキノです。
(1度でいいから出世魚と並びたかった!)

さて!
キモ挨拶が定番のアキノりんご通信では、今回
「りんご音楽祭をスムーズに過ごすポイント」
をまとめてみました。
今回もあくまで個人的なまとめです。
参考にする際はお気をつけあそばせっ。

ではまず、服装から。
9月の終わりなので服装が難しい季節。

りんご音楽祭は、
日中は割と暑くて、日差しもかなりあります。
長野県だし、標高高いし、紫外線強め。
サングラスは必須です。かっこいいし。

夜は1枚長袖を羽織りたいくらいの寒さ。
暗くなると、どこから出してきたの?手品?
と思うくらいみんな何か羽織ってます。

かなりざっくりまとめると
寒がり 昼:薄手の長袖やシャツ
寒がり 夜:1枚羽織りがあると安心(スウェットとかシャカシャカ系)
暑がり 昼:ノースリーブor半袖
暑がり 夜:シャツやパーカーがあると安心

まぁ、気合いがあれば夜も全然昼の服装のままいけなくはない!ので、
連れの子が何も持ってきていなかった時にはぜひ、
サラッと韓ドラのような手さばきで上着を貸してあげてください♡

続いて会場までの行き方。

車は予約が必要なので基本的にはバスやタクシーで来る方が多いでしょうか?

ここで注意なのは
思ったよりサクッとバスやタクシーに乗れない問題!
タクシーにも限りがあり、バスも往復便。
ということでかなり長い列を成しています。
30分もあれば会場に到着できると思っているとちょっと焦ってしまうかも!

並ぶと知っていて行くのと、知らずに行くのとでは気の持ちようが違います!是非!これを読んだナイスな人達は一言、
「ちょっと待つらしいからゲームでもする?」と
スマホに小気味よいゲームでもインストールしていってください。

タクシー乗り場は駅から出てすぐ右側に
「あぁ、あの列だろうな…」
とすぐに分かる列があると思います。基本相乗りです。

シャトルバス乗り場は、さらに右手に真っ直ぐ歩いていくとあります。
当日、その場でもバスの往復券は買えるのですが、
りんご音楽祭、サウナもスナックもありますがATMはありません!笑
大事な現金をここで無駄に減らしたくない方は是非、事前に購入しておいてください!
昨今話題の
「お財布から現金を出すのがなんかムリ」
という理不尽な蛙化現象も防げます。

会場でのお支払問題ですが、
現金、PayPayが利用いただけます。
受付とグッズ売り場だけ、電子決済とカードが使えます。

ここでも注意!
「PayPay使えるなら余裕じゃん、
しこたま食べて飲むぜ!」
と、私のように胡座をかいていると痛い目を見ます。

人も沢山いるし、山奥だし、
みんなの熱気もあるし(適当)
電波が悪くてPayPayの繋がりが悪い時があります!割と!いや、ごめん!かなり!

今年はどうか分かりませんが、ここでモタモタするとまた、理不尽蛙化警察が赤ランプをチラつかせてきます。

備えあれば憂いなしということで、現金があるとやっぱり安心。前日の夜はスマートに現金を出す練習もしておきましょう。

さて!最後にお手洗い問題!
会場内、仮設トイレがメインですが、公園内のトイレもあります。

やっぱり公園トイレは女性、かなり並ぶと思います…。
私は
「もう諦めて潔く、漏らそうか」
と何度か覚悟を決めてしまうこともありました…
仮設トイレに入るまでは…

仮設トイレ、ちょっと抵抗あるなぁと思う方もいると思います。
プールサイドを裸足で歩くのがなんか嫌。
という潔癖レベルの私(なぜ漏らす覚悟には抵抗がなかったのか)
ですが、あれ?意外といけるぞ?綺麗な方では?
と思えるくらい、全然いけます。
こっちの方が断然並ばないし、騙されたと思って1回使ってみてください。
あれ?長いな〜出てこないな〜と思ったら誰も入ってなかった。なんてことも多々あるのでこちらも注意!

あと!これは内緒なんだけど、
駐車場にあるあのトイレ……
これからフェスだー楽しみー!と、朝から意気揚々で会場入りする時にスルーしていたあのトイレです!

1回ダッシュで駆け込んだんですが、まじで誰もいなかった………オススメです…。
灯台下暗し的な?

さぁ!まだまだ小さいポイントはあるんですが長くなるので一旦締めます!
これを読んだあなたはもう細かい気遣いのできる、備えも完璧な

モテパーソン!!

下に私の超気の抜けた、りんご音楽祭小言メモを書きました。
興味ある人だけ読んでみてください。
何かヒントになると嬉しいです。
最後まで読んでくれてありがとう!!
ではまた次回!

アキノりんご小言メモ
・そろそろ会場に着くという時、右手側のりんご畑にりんごがなっててアガる。
・昼のそばステージ、眩しすぎてまじで目が開かない。
・サングラスかけてもサングラスの上からすんごい日差しが入ってきて意味無くて萎える。
・日除けで手ぬぐいを頭に巻いてる人を見て、やられたと思った。
・足元は道以外、基本芝。
・雨降ってないし調子乗って白のSALOMONで行ったらほんの少し汚れた。
・オシャレで可愛い子が多くてアガる。
・それを見てもっとオシャレして来ればよかったと毎年反省する。
・芝生で休憩中、本を読んでる人を見てフェスで本も楽しむ感性の豊かさに感化される。
・私はもうスマホの充電がないのに、あの人はスマホの充電も本を楽しむ感性の豊かさもあるんだ。
・来週末は本を読もう…。
・芝生で横になっても、聞こえてくるおやきステージが楽しそうすぎて毎回引き寄せられてしまう。
・知らない人に、タトゥーが可愛いですねとフェスの空気感に乗せて言えそうで言えずモジモジとしてしまう。
・オシャレ集団を見ると演者の人かと思い、すれ違う時少し緊張する。
・全然演者じゃなかった。
・友達の横にいる人が演者じゃない人かと思ったら演者だった。
・気まづすぎる。
・アフターパーティで友達になった子と次の日の昼遭遇すると、お互いまだシラフなので少し緊張する。
・でも話したらやっぱり良い奴だった。
・友達が増えた。

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