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りんごMAGAZINE

【クラウドファンディング リターン実施報告 vol.3】オンラインミーティングを実施しました

2026年2月に行った、りんご音楽祭存続をかけたクラウドファンディングにて、体験型リターンをご支援をいただいた皆さまへのリターン実施報告とインタビューをお届けします。

2026年5月27日、りんご音楽祭代表のdj sleeperがクラウドファンディングのリターンとしてオンラインミーティングを実施しました。

ご支援いただいたのはアメリカ・シリコンバレー在住のTaka Sakamotoさん。出身は長野県小布施町で、大学まで長野県に住んでいたそうです。音楽好きで活発にライブに行かれているというTakaさんが、「【主催者をブッキング!!】 古川(dj sleeper)が喋ります(トーク・お茶などなんでもOK!)」のリターンを選んでくださいました。

支援者様のインタビューをお届けします。

オンラインで話す主催のdj sleeper

■りんご音楽祭との関わりは?
大学生1年のときにちょくちょくアルプス公園に行っていました。りんご音楽祭のことを知ったのは10年くらい前、「水曜日のカンパネラ」経由です。ずっとアメリカから羨ましく見ているだけだったのですが、2025年の「フルカワミキ÷ユザーン×ナカコー」を見るために初めて参加しました。

「りんご音楽祭2025」オフィシャルフォトギャラリーより(撮影:古厩志帆)

■なぜこのリターンを選んだのか
昨年実際自分で体験してみて、このフェスはなんとしてでも続けて欲しいと思ったから。故郷長野で頑張って継続してもらっているので少しでも助けになればと。

■リターン内容として実施したこと
自分の音楽好き友だちを交えて古川さんとのオンラインミーティング。

■オンラインミーティング後の感想
地方フェスの裏話をいろいろ聞かせていただきました。一般の媒体等では見聞きできない話だったので、非常に興味深く、あっという間に時間が過ぎました。個人で始められたというだけあって、バイタリティ溢れる刺激的な方でした。

■りんご音楽祭へのメッセージ
1年でも長く続けてください。これからもできる限り応援していきたいです。

・・・

松本から遠く離れたシリコンバレーから、ずっとりんご音楽祭を応援してくださっていたTaka Sakamotoさん。長野への思い、りんご音楽祭への思いを感じることができました。応援して下さる気持ちに応えられるよう、これからもりんご音楽祭を長く続けていきます!Taka Sakamotoさん、そしてご参加いただいたご友人の皆さま、ありがとうございました!

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