【りんご通信vol.36】2026年のりんご音楽祭に向けたキックオフミーティング(風音)
毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。
こんにちは。広報チームの風音です。
2月2日に「りんご音楽祭2026」に向けたキックオフミーティングが松本市で開催されました。
オンライン・オフライン両方の開催でしたが、せっかくなので会場のカーリーレコードまで行ってきました。久々の松本!ゆっくり街を散策したいところでしたが、本業が繁忙期なので電車の時間ギリギリまで仕事をしてから松本へ。駅についてから会場へ直行です。
私はコロナが空けた2022年から縁あってりんご音楽祭の広報チームに入ったのですが、実は当時はこういったオフラインでの集まりはほとんどありませんでした。(逆にそれで10年以上あれだけの規模のフェスの運営が続いてきたのが奇跡だと思う!)
私はほとんど長野市からリモートで広報チームの業務を行っていたので、当日会場に行ってもほかのスタッフの人にはほとんど認識されていない状態。 ほかにどんなチームがあって、誰がなにをしているのかも見えない状態でした。
昨年2025年から、制作担当のYukiさんが新たに運営に加わり、大改革が起きました。年に数度、コアメンバーを集めたオンライン・オフラインでの全体ミーティング。進行スケジュールが出され(それまでは「今日これ対応できる?」と連絡がきて、慌てて作業していました)、各チーム内でも月1のミーティングが設定され、みんなが今何をしているのか、今どんな状況なのかがわかるように。かなり心の余裕ができました。その分、「これもやったほうがいいんじゃない?」とさらに改善の案を出して自発的に動けるように。
そして今年のキックオフミーティング。
今回のキックオフミーティングでは、りんご音楽祭のいまのお金の状況、今年の予算編成が共有され、「これからも続けていけるフェス」にするための話し合いが行われました。なんとなく「例年通り」に進んでいたことに、「それってどうなの?」とメスを入れていきます。
事前に状況を聞いたときは、正直「これ大丈夫なの?」と不安だったのですが、いざみんなで集まって、改めて主催のsleeperさんからの説明とこれからのりんご音楽祭への思いを直接聞くと、「じゃあ自分はなにをしたらいいだろう?」とどこか前向きになれました。
ミーティング後は、sleeperさんがレコードをかける中、みんなで乾杯。軽食をつまみながら、それぞれが「りんご音楽祭これからどうする?」の話をしていました。
改めて思うのは、やっぱり顔を見るって大事だなぁということ。そして、存在が認識されるのはうれしい。この「りんご通信」も、一人一人の人間の手によってりんご音楽祭が作られているんだよ、というのが体温を持って伝わればうれしいです。
さてさて、今年のりんご音楽祭はどうなるんだろう。また新しい風が吹きそうです。自分にできることを頑張るぞ~。

















