【りんご通信vol.19】受付珍百景 〜汗と涙とアドレナリンの受付業務〜(アユミ)
毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。
りんご音楽祭のハイライト、当日の受付業務
私にとってりんご音楽祭の仕事のハイライトといえば、やはり当日の受付業務。
(りんごスタッフは、事前準備をめっちゃ頑張った人は当日遊べる!みたいな風潮があるのだけど、私は当日も受付にいます。笑)
受付にはかれこれ6〜7年いると思う。りんご音楽祭を第1回から支えているまなみんを筆頭に、花車さん、バットさん、あやと私の5人が近年はコアスタッフとして受付を任されている。受付業務は、当日の朝6時から終演後の23時頃までと、なかなかの長丁場。それだけでなく、事前準備では受付マニュアルの作成や、リストバンドの見分け表づくりなど、やることがもりだくさん。
受付は、りんご音楽祭1の多幸スポット!?
そんな受付だが、ただリストバンドを交換する場所というだけでなく、お客さんが会場に入る前のワクワクも、帰り際の満ち足りた笑顔も、一番近くで見られる“多幸スポット”でもある。
りんごのお客さんは、贔屓目なしに本当に最高だなと思う。思わなかった年がない!
コロナ禍に、開催を決定したことに対する厳しいお声がありながらも、自分自身もかなり複雑な気持ちで受付に立った年。終演後に、お客さんたちが(体感ほぼ全員!)『最高だった!開催してくれてありがとう』『スタッフの皆さんありがとう!』と受付スタッフに言葉をかけてくれた。
世の中全体が沈んでいて、誰もがモヤモヤとした日々を過ごしていたであろう中、りんごでのお客さんたちとの交流が光みたいに感じられて、「まだ希望ってあったんだ!」ってちょっと前向きになれた気がしたなぁ。
そして受付スタッフは、私含めて涙もろくてアツい人たちばかり。だから毎年、どこかのタイミングで誰かしら泣いている。感動と疲労とアドレナリンによる涙。これが、「受付珍百景」!だいたい2日目の終演前後に出現することが多めです。
受付では、SNSでは感じ取れないお客さんの声がアナログに、ダイレクトに届く。こんなに素敵な人たちが、りんご音楽祭のファンでいてくれてたのですね……!!感涙
こんな感じで胸アツな受付業務。大変なことも本当に多いけれど、これだからやめられない汗

















