りんごMAGAZINE

【りんご通信vol.40】バスで揺られて、新年会(Yuki)

毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。

先日、ちょっと遅めの新年会がありました。
みんなで集合して、バスで移動して。
なんだか社員旅行みたい!

焼肉屋さんで新年会だから、ただみんなで居酒屋のようにワイワイ飲むのかなと思っていたのですが、
思いがけずちょっとしたプチ旅行気分になりました。

10人以上の宴会ならバスを出してくれる焼肉屋さん、東山食堂に行ってきたんです。
松本駅からバスに揺られて高速に乗って約30分。
この移動時間がちょうどよく、宴会前のテンションをじわっと高めてくれました。

「バスで焼肉行ったんだ!」

と話すと、松本の人には必ずと言っていいほど

「東山食堂行ったの?」

と言われるくらい有名なお店らしい。
今回初めて知ったのですが、松本にはまだまだ知らないお店がたくさんあって、住む楽しみを再確認しています。
(私は大阪と松本で二拠点生活をしています。)

ジンギスカン鍋で焼くスタイルの焼肉で、服や身体に焼肉の匂いがつく感じも含めて、個室の宴会らしい雰囲気がとても良かった。

何より、お肉が肉厚でとても美味しかった!

りんご音楽祭をやっている会社は、昨年から松本でお店を2つ経営しています。
私もその運営に少し関わらせてもらっています。

これまでみんなそれぞれ忙しく、なかなか全員が揃う機会がありませんでした。
そこで「新年会しよう!」ということになったんですね。
私も誘っていただいて参加しましたが、なんだか会社っぽい!笑

りんご音楽祭は、主催の古川(スリーパー)が長い間ひとり社長で続けてきました。
私はそのサポートをする形で、この会社に関わっています。

でも店舗が増え、関わるスタッフも増え、気がつけば宴会ができるくらいの人数になっていました。

「一緒に働く人がこんなにいるんだ」

そんなことを、思いがけず実感できた新年会でした。

ちなみに、絶賛クラファン中ということもあり、ライブ配信をしてから参加していたスリーパーさんは「借金」と書かれたトレーナーを着ていました。
それ、どこで買うんだろう。

私が「会社っぽい!」と感じたのと同じように、ちょっとエモくなった社長(スリーパー)は嬉しそうに、みんなにこれからの未来の話をしていました。

そして今回一緒に宴会をしたお店のスタッフの皆さんは、りんご音楽祭では夜の部を支えてくれている人たちでもあります。

駅前のビルで、りんご音楽祭のアフターパーティーとしての夜の部を運営しています。

宴会の場でも感じましたが、テキパキした動きが本当にすごい。
普段から大人数をさばいているだけあって、さまざまなパーティーやイベントを経験していることを感じられました。

りんご音楽祭は、昼はアルプス公園で楽しみ、
夜は駅前で松本の街を楽しめるのが魅力のひとつ。

夜の部をまだ知らない方も、もしかしたら多いかもしれません。
ぜひそちらも覗いてみてくださいね。

OTHER MAGAZINE

RECENT NEWS