りんごMAGAZINE

【りんご通信vol.37】松本で1年が巡り、雪の松本ではじまる二月(Yuki)

毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。

松本にも雪が積もりました。

なんとなく、長野ではあるけれど、松本にはあまり雪が積もらないイメージを勝手に持っていました。

でも、松本もちゃんと寒かった。

ちょうど一年。
初めて春夏秋冬を、松本で過ごしました。

丸一年松本で過ごし、ひとつのりんご音楽祭が終わりました。

ひと通り関わってみて、
今まで意味がないと思っていたことも、実はちゃんと繋がっていたのかもしれない、
そんなふうに思うようになりました。

じゃあ、それを踏まえて今年はどうしようか。
今は、そんなことを考えているところです。

今月も松本に来て、
たまにはと思い、一人で中町通り周辺のお店をはしごしていました。

「クラファン始まったね」
「どんな感じ?」
「あの時さ〜、古川くんが〜」

そんなふうに声をかけてもらいました。
りんごのスタッフだと覚えてもらえるようになっていて嬉しい!

みんな、気にしてくれている。
今週クラファンが始まって、いろんな人がダイレクトに私にも連絡をくれました。

それはきっと一部の出来事で、
とても多くの人にりんご音楽祭が応援されていることを感じました。

この18年のいろんな「愛」の形を、垣間見せてもらっている気がします。
さて、私はみなさんの「愛」に応えられる何かを成せるのでしょうか。

不安だけど、ワクワクしているのも事実です。

クラウドファンディングが、うまくいきますように。
そして、みなさんの期待に応えられる
「楽しい」「愛のある」イベントがつくれますように。

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