【りんご通信vol.35】フリーランスの東京生活、3ヶ月目(アユミ)
毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。
東京の彼との結婚を機に、昨年の11月に上京した広報チームのアユミです。
長野から東京へ!というと、仕事もプライベートも大きく変わるなァと思っていたのだけど、実際に東京に暮らして3ヶ月、今のところ大きな変化はない……
現在私はフリーランスとして仕事をしているのですが、環境が変われば、仕事が増えたり、新しい現場に次々と関われたりするのではないかッ!?そんな期待も正直少しはありました。でも今のところ、仕事の内容も進め方も、思っていたほど大きくは変わらず。
打ち合わせは今までのお客さまと相変わらずオンラインが中心。長野にいた頃と同じようにパソコンを開き、家やカフェなどで同じように仕事をしている。
これはちょっと拍子抜けした現実でもあり、やはり場所が変われど、新しい何かを掴みたいなら自分から行動していかなければならないのだと初心に返った。と、言いつつも、場所に縛られずに今までと変わらず働き続けられることに感謝です!
プライベートにおいてのささやかな変化といえば、観に行きたい展示(美術展など)に思い立ったら気軽に行けること。仕事の合間や、早く終わった日の夕方に立ち寄れる距離感が嬉しい。
そしてもうひとつ、東京での生活に欠かせなくなっているのが散歩。散歩のみならず、とにかく歩くことが増えて、1日10,000万歩前後は歩いておる。おそらくこの変化が一番の長野生活との違いだと思う。
最近よく歩いているのは世田谷の砧(きぬた)公園。都内とは思えないほど空が広くて、木々が多い。敷地内に世田谷美術館があるのもいい。先日も現在開催中の企画展「つぐ minä perhonen」を観に行ってきた。
生活は劇的には変わらなくて、毎日が刺激的というわけでもないけれど、気になっていた展示を観に行って、散歩をして、大学時代の友人に会ったりもして、そしてまた仕事(家w)に戻る。そんな繰り返しの中で、東京での生活の土台を少しずつ作っています◎

















