【りんご通信vol.20】夜から、次の日の夜ぐらいまで(長崎)
毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。
22時過ぎに出発し、夜の松本の街へ
先週末(8/2)、久々に松本へ。愛知の友人たちがカーリーのパーティーでDJをすると知り、久々の面々の顔を見るために。
自分は普段、松本から少し東にいった上田という街に住んでいて、松本までは車でちょうど1時間ほど。この日は、日中に用事がいくつかあったので、その用事を片付けて夕飯は上田で食べてから、22時過ぎに松本に向け出発。車で1時間の距離感だと、こういう遊び方もできるからありがたい。
この日は松本をリプリゼントする祭り、松本ぼんぼんの日というだけあって、街中もカーリーも大変な賑わい。パーティーも楽しかった。いい時間。
朝方になると死んだように車で数時間寝て、起床すると友人たちと再び合流。菊の湯へ。街中にいい銭湯があるのは本当に嬉しいし、松本に来た時には相当高頻度で行っている気がする(水風呂がある時とない時があるのだが、誰か僕にその違いを教えてほしい)。
三代食堂でやっま盛りの揚げ出し豆腐を食べて、はち切れそうなお腹で帰路に着くも、眠気に敗北し、峠の手前で再び車のシートを倒して一眠り。昼頃には上田に帰ろうかなどと思っていたけれど、結局到着することには日が沈んでいた。
カーリーに来ると毎回本当に色んな人に出会って、あまたの「初めまして」があれば、同じぐらいの「久しぶり」もある。帰路に着く頃にはいつもなんだか少し救われたような気持ちになる。日常生活の中で、人に会ってなんて事ない会話をして、なんて事ないことで笑える時間があることは、改めてすごい事だと思ったりした。今回の松本滞在。

















