りんごMAGAZINE

【りんご通信vol.30】りんご音楽祭の“続き”を話す夜(Yuki)

毎週更新!りんご音楽祭の広報チームによるコラム連載「りんご通信」では、りんご音楽祭のリアルな裏側や、りんご音楽祭の開催地である長野で暮らすメンバーの日常をお届けします。

12月8日(月)
りんご音楽祭の振り返りミーティングでした。
気づけば、本番から72日が経っています。

「そんなに遅くやるの?」と思われるかもしれませんが、
(実際ちょっと遅いんですが…笑)
イベントって、本番が終わったあとにも“続き”があります。

りんご音楽祭も同じで、報告や挨拶、支払い、など、いろんな波がもう一度やってきます。
10〜11月は部署ごとに個別の振り返りを進めていて、
今日は主要スタッフが集まり、全体の報告と振り返りを行う日でした。

オフラインとオンラインのハイブリッドで集まりました。
みんな本業や別の仕事を抱えているので、
ミーティングはどうしても夜から深夜になってしまいます。
オフライン組は、松本でスパイスカレーといえば!のメーヤウさんのご飯を囲みながら、
今年のりんごをゆっくり思い返す時間になりました。

イベントはナマモノです。
当日はきっと色々な感情があったと思いますが、
今日はその感情を少し横に置きながら、「りんご音楽祭」というそのものを見つめ直す話ができました。

話してみると、困っていたことも、足りなかったことも、良かったことも、
意外とみんな同じポイントを感じていて、
「じゃあ、どうしたらもっと良くできる?」という問いに向き合う時間が、とても大切でした。
イベントが“終わってからも続いている”という感覚は、こういう瞬間に強く実感します。

私は、りんご音楽祭が好きです。
色んな人や価値観が混ざり合って、一つのカルチャーをつくっている感じがするからです。

そして、2ヶ月以上経っても「あったね、あの瞬間!」と同じ景色を思い出せる仲間たちと、
またこうして集まって話せることが、本当に嬉しい時間でした。

振り返りの場もまた、りんご音楽祭の一部なんだなと思います。
りんご音楽祭は、毎年2月の早割チケット発売からほぼ1年かけて動きます。
さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが集まり、積み重ねてきたこの1年も、
今日のミーティングで私の中ではひと区切りついた気がします。

最後には、もうすぐ公開されるダイジェストムービーの上映会がありました。
それぞれが違う視点と感情を持ちながら、またひとつ、りんごの歴史が積み重なった瞬間でした。

イベントは本番で終わりじゃなくて、その後もずっと続いていく。

そう感じられる時間を共有できたことに感謝しながら、今年がひと段落しました。
関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

どうかまた来年も会えますように、、、!!!

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