りんご音楽祭

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TALK2016.03.17

J-WAVE・TOKYO REAL-EYESでの藤田琢己×グローバー×主催者の対談をアーカイブ!

2/26(金)23:30〜27:00にJ-WAVEでON AIRされたTOKYO REAL-EYES内でナビゲーターの藤田琢己さん、MUSIC FACTORYナビゲーターのグローバーさん、りんご音楽祭主催・古川、3者での対談がありました。
以下、文字でお楽しみいただけますので、ぜひ見て頂けたらありがたいです。

放送の音声データもこちらからお聞きできます→ http://ringofes.info/0226jwave.m4a


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藤田琢己(以下、タクミ):以前、このリアライズで紹介させてもらって、電話も繋がせてもらったんですけども、長野県の松本市で毎年行われている、結構ユニークで血の通った…アツい!と言ったらいいんでしょうか?「りんご音楽祭」
もしかしたら、行ったことないけど名前くらいは、あ~なんか知ってる!ラインナップが自分の好きなアーティストが出ていたので知っているというリスナーさんもいらっしゃるかもしれませんが…今年も引き続き開催されるいう情報をキャッチしましたので、実際に今日はお話を聞いてみたいと思います。

電話ではお話させていただきましたが、こうやって面と向かってのトークは初めてですね。「りんご音楽祭」の古川さん、今日は宜しくお願い致します。

りんご音楽祭主催者 古川(以下、古):宜しくお願いします。りんご音楽祭主催の古川です。

タクミ:えっと、長野県は松本市で今年何回目になるんですか?

古:8年目で、9回目になります。

タクミ:9回目。

古:一年に2回やったことがありまして、8年目で9回目というちょっとややこしいんですけど。

タクミ:8年目の9回目!

古:そうなっております。

タクミ:で、今年も9月くらいに開催。

古:そうですね9月末に開催予定という。

タクミ:ところまで、今の所で詳細はどこまで言えます?(笑)

古:本当に最新情報過ぎて、まだそのくらいの情報しか出せないという。

タクミ:なんとなくイメージありますか?ブッキング、こういうアーティストに一声かけてとか?

古:そうですね、あのなんとなくありますけれど、その辺は6月頭くらいにどんと出してゆきたいと思っておりますので。

タクミ:目下動いておりますので、連絡行くかもよ待っててね~(笑)いくつか呼び掛けとかないとね。

古:ありがとうございます。(笑)

タクミ:さあ、そしてですね、以前このJ-WAVEで紹介させていただいた方で「りんご音楽祭」のステージに上がったっていう方が、ナビゲーターにおります。

グローバー:え!?居るんですか?そんな人が!

タクミ:(笑)カットインしてきた!グローバー君です!

グローバー:お邪魔します~!YO リアライズ~、最高!

タクミ:久しぶりだね!リアライズも久しぶりじゃない?

グローバー:僕はリアライズが一番好きです!

タクミ:あの、それがキッカケになってるかもしれないけど…現在、J-WAVEのナビゲーターとして、レギュラー・プログラムを担当しておりますので。

グローバー:そう、僕がやってる「MUSIC FACTORY」という番組で、行かせてもらったんですよ、「りんご音楽祭」。会場から生中継っていうのをやって。

古:昨年ね、やっていただいて。

グローバー:その時に、番組にもそれこそ予定していないゲストも入れ替わり立ち替わり、飛び入りで来てくれて。

タクミ:そこでやってるんだもんね、イベントそのものをね。

グローバー:番組生中継してたすぐ横が待合室みたいになっててて、そこで待っていた、いとうせいこうさんとかが、「お前何やってるんだ」って入ろうとして、うちのスタッフに止められるっていうね。(笑)

一同:(爆笑)

古:止められてるの見ました僕。

グローバー:そんな流れで「グローバー、ステージに出ろよ」なんて言われて、DJ BAKUさんとかせいこうさんのステージに僕も上がらせてもらったりとか、そういう経験をしてね、やっぱりね…ほらタクミくん見て気づくでしょ?古川さんさ…ちょっと変じゃん?(笑)

古:え!?(笑)どこが変なんですか?

グローバー:服装とかも。めちゃくちゃサイケデリックな柄の服を着てます。

古:柄に柄に柄だねっとはよく言われます。

グローバー:そうだからラインナップもね、ちょっとサイケっていうかカラフルっていうか、他と違うラインナップで。

古:せめてサイケポップって言って欲しいですね。ポップをイメージしているので。

タクミ:ポップをイメージしている!

古:「りんご音楽祭」はこういう音楽が日本のJ-POP、日本のPOPSになったらいいなと思って
やってるので。

タクミ:でも存在的にはまだオルタナティブだけどね、みたいな。

古:そうですね。ただこういうのが上位に並ぶような、こういうのがPOPになるような日本のシーンになったらいいなって思ってやってます。

グローバー:その拘りはね、すごく感じます。ラインナップもそうだし、やってる場所もね。

タクミ:どんな場所なんですか?

グローバー:アルプス公園っていう公園でやってて、大きいフェスに比べるとタイトなんですよ、スペースが。そんなに広すぎないから全部見てくれよっていう感じがすごく伝わる感じ。

古:そうですね。

タクミ:ちなみに総勢何組出るんですか?

古:昨年は150組に出てもらって。

タクミ:その150組を今からブッキングするんですよね?ちなみにブッキングは誰がやっているんですか?

古:全部僕が1人でやってます。

グローバー:オォ~、大変じゃない?

古:そうですね、良くも悪くもこだわっちゃってて、その辺。

タクミ:ちなみにですね、そのブッキングもさることながら、りんご音楽祭ならではのブッキングするアーティストの枠があるという。

古:そうですね、丁度「りんご音楽祭」今年の開催は、まだふわっと9月末って言ったんですけど、それに向けてオーディションっていうのを2012年から全国ツアーという形で、オーディションのツアーっていうちょっと変わったツアーやらせていただいてて、それの募集が始まったところで。(2月中旬時点)

タクミ:なるほど、そのタイミングなんですね。

古:そういうことなんですね!

タクミ:しかもいわゆる、フェスとかで出てもらいたいからって言ってデモテープを募って、テープ審査で音源聴いたりとかよく聞く話ですけど、そうじゃないいですよね。

古:そうですね、それで音源審査とかでみんなで投票したりとかネットでとかあると思うんですけど、フェスはライブする場所なのでやっぱりライブを見て選考したいなっていう、僕のわがままをみんなに聞いてもらって、ライブハウスさんとかスタッフさんに協力してもらってやってます。

タクミ:それって関東の東京に来てっていうんじゃなくて、むしろ古川さんが全国に行くんですよね?

古:そうですね。北海道から沖縄まで。昨年は初めて海外で、台湾でもやらせていただいて。

タクミ:台湾でオーディションをやって、長野に来いと。

古:そういうことですね。

タクミ:ハァァァ~!!

古:応募すごいきたんですよ。台湾も、14組くらい応募来て。

タクミ:すごい。実際に現地で現地のアーティストがライブをやっているのを見るっていうことですね。

古:そうですね。やっぱ現地で見るとどういう風に普段、音楽活動、まぁ音楽活動だけじゃなくて生活をしていたり、音楽活動にまつわるコミュニケーションだったり、どういう活動をしているかっていう、ライブステージだけじゃない活動ってあるじゃないすか?そういうのも含めて見たいっていうか、そういうのも含めてアーティストの表現だと思っているので、そういうところを直接に見に行くことが面白いなって、また次に繋げられるかなって。そういうことを思って行ってます。

タクミ:という事で、出たいなっていうアーティストはどういう風にアクセスすればいいんですか?

古:現在「りんご音楽祭」のホームページの方で、特設ページを作って発表させていただいてます。日程と場所。

タクミ:これ関東では圧倒的にやってるんですね。

古:そうですね、関東では応募が非常に多くて。

タクミ:まぁそうなりますよね。だがしかしですね、四国にも行くし、沖縄にも行く、今回台湾にも行く、浜松や神戸にも…行きますんで、安心してくださいと。まずは「りんご音楽祭」ホームページ、「RINGOOO A GO-GO」でのライブ審査の話、日程の方も確認しつつ応募していただければなと、いう事でございます。ちなみに過去どんなアーティストがいました?

古:水曜日のカンパネラとか。

タクミ:オォ~

古:そのオーディションでた時はライブ4回目って言ってましたよ。

グローバー:早いんですよね~、僕見に行った時もコムアイちゃん喋っててね、りんご音楽祭にはずっとこき使われてますって言ってましたよ。(笑)

古:まぁ間違いないですね(笑) 水曜日のカンパネラのきつかった現場のトップ5はほぼ全部ボクの現場だって言ってました(笑)

グローバー:「りんご音楽祭」が面白いのは、良くも悪くも緩いから、その場の思いつきでここでやりなよとか、古川さんも言ったりするから。

古:言っちゃいますね。

グローバー:ミュージシャンが後から、「りんご音楽祭」腹立ったみたいな事を言うっていうのが面白い(笑)

古:Twitter上だいぶ荒れてますからね。

グローバー:怒られたりしてるんです、この方。

古:ステージ上から怒られたり。

タクミ:さぁ何が起きるんでしょうか~?「りんご音楽祭」のブッキングを全てやられてるのも含めて、いろんな意味も含めて、来てくれているお客さんっていうのもありつつですけど、古川を中心に回っているところがありますんで、おおいに楽しんでいただければと思います。笑

古:でも、どんどん面白いミュージシャンが出てきてくれて。

グローバー:リアライズのリスナーは「りんご音楽祭」に行って、早耳チェック。とってもフィットしますよね、きっとね!ライブハウスの現場が好きな人が聞いてるじゃん?リアライズは。そういう意味では、ライブハウスの現場が好きな主催者がやっているフェスっていうのはそんなに多く無いかもしれない。

タクミ:そうだね、なので是非注目していただきたいと思います。
という事で…今年は「りんご音楽祭」の古川さんは電話じゃなくてね、実際にスタジオに遊びに来ていただきました!

古:いつでも来ます!今日もさっき「あずさ」に乗ってきたんで。

タクミ:笑

古:で、今日帰ります 笑

タクミ:すごい大変じゃないすか!フットワークの軽さも売りでございますので。
ラインナップもこれからブッキング中という事で、6月の発表も楽しみにさせていただきます。

古:その際も是非お願いします。

タクミ:そして「MUSIC FACTORY」のグローバーくんも来ていただきました!

グローバー:お邪魔しました!

一同:ありがとうございました!


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