RINGO FES.2018

磯部涼

  • 東京

ライター。主に日本のマイナー音楽と社会の関わりについてのテキストを執筆。単著に『ヒーローはいつだって君をがっかりさせる』(太田出版、04年)、『音楽が終わって、人生が始まる』(アスペクト、11年)、『ルポ 川崎』(サイゾー、17年)がある。その他、共著に九龍ジョーとの『遊びつかれた朝に――10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』(ele-king books/Pヴァイン、14年)、大和田俊之、吉田雅史との『ラップは何を映しているのか――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで』(毎日新聞出版)、編者に『踊ってはいけない国、日本――風営法問題と過剰規制される社会』(河出書房新社、12年)、『踊ってはいけない国で、踊り続けるために――風営法問題と社会の変え方』(河出書房新社、13年)等。