りんご音楽祭

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RINGO FES.2017

ARTIST

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  • 9/24 sun
  • 東京

Twinpeaks

HarukaとDJ Yazi、それぞれ長いキャリアの持つDJが繰り広げるジャンルや時代を超越したループ・セッション。


Haruka (Future Terror)

近年、Harukaは日本の次世代におけるテクノDJの中心的存在として活動を続けている。26歳で東京へ活動の拠点を移して以来、DJ Nobu主催のパーティ、かの「Future Terror」のレジデントDJおよび共同オーガナイザーとして、DJスキルに磨きをかけてきた。彼はUnitやContact Tokyo、Dommuneなど東京のメジャーなクラブをはじめ、日本中でプレイを続けている。また、フジロックなどのフェスでのプレイも経験。Harukaは、緻密に構成されたオープニングセットからピークタイムのパワフルで躍動感のあるテクノセット、またアフターアワーズや、よりエクスペリメンタルなセットへの探求を続ける多才さで、幅広いパーティで活躍するDJだ。このような彼特有の持ち味は、Resident Advisor、Electronic ExplorationsやJuno Plus、Clubberiaのポッドキャストシリーズに提供されたDJミックスにも表れている。コンスタントなDJ活動に加え、Cro-magnonのドラマー大竹重寿とパーカッショニストのIzponとのバンド「Senko」ではシンセサイザーを演奏し、また「Twinpeaks」ではDJ Yaziとのセッションを実践している。2016年のFuture Terrorニューイヤーパーティで披露した長時間のクロージングセットは、彼の音楽的な方向性を象徴するとりわけ重要なセットであり、現在のプレイにも繋がるものである。(Text: Chris SSG / 日本語訳: 新山 佳子)


DJ YAZI(BLACK SMOKER RECORDS)

高純度のディープ・トリップ・ミュージックを垂れ流し続ける脅威の黒煙集団・THINK TANKのオリジナルメンバー/DJであり、BLACK SMOKER RECORDS主催”EL NINO”のレジデントDJ。90年代半ばから活動をスタート。ヒップホップのメンタリティー、テクノの恍惚感、ハウスの多幸感と、ダブやジャズの凶暴性などなどをうっかり掛け合わせながらも、しっかり自在に操るオールラウンダーDJであり、 そのプレイ時におけるグルーヴィーなミックス、的確な二枚使いやハメ技のスクラッチまで、そのダイナミックかつブレの無い一貫したスタイルと徹底した安定感、そしてフロアを独自のカラーに染め上げるその手腕に同業者からも熱い厚い信頼を受ける男である。
徹底した現場重視のスタンスは、関東近辺の名スポットから日本各地、海外にまでその活動の幅を広げており、様々な深夜を人一倍の薄明かりの中で美しく彩り、そして確実に揺らしている。